2013年08月19日

MacBook

パソコンも治癒力があればなー。

もちろんほっといてもよくなることもなく、ネットで症状を調べてみました。

で、中身のことはおいといて外身のこと。
後ろ側、フタが閉まらなくなってしまった件。

こんな感じです。

IMG_1118.jpg

底が不安定なものだからキーボードを打つたびにカタカタ動いてうざい。

どうやらバッテリーが膨張して筐体に負荷がかかってしまっているらしいです。。
原因はよくわからんが、他の人の話を総じると「故障」か「寿命」っぽい。
新しい場合「故障」で、無償でバッテリー交換してもらえたりするらしいですが…
おそらく私のPCは後者であろうと思います。

中には放っておくと「ボーイング787みたく発火する恐れもある」なんて
書いてある人もいてー。急に怖くなった次第です。

OSもアップグレードしてメモリも買い足したのに
そんな努力も虚しく、やはり最後の日は近いかもと感じたので
仕方なく…新しいMacを買いました。(旦那の仕送りで。笑)

アップルストアから石垣島までちゃんと届きましたよ。(あたりまえか)
でも送料かからず、3日で届いたことが偉いと感じる。
本州にいたらその日に届くとか、すごいよねー。

IMG_1136.jpg

古いPCから新しいPCへの中身の移行作業をしたのですが
これがまた大変で。3日ほどかかりました。。

今までならFireWireでサクッと終わるはずの作業が…
新しいPCは差し込み口の形状が違う!から始まって…
Bluetoothでいいの?と半信半疑でやってみて
あまりに遅くて、今時確かに無いよねぇ…と無線LAN経由で移行。

でも肝心なiPhotoやiTunesのデータが引き継がれなくて
原因を探っていったら、古い方にFileVault(ファイルを暗号化するセキュリティ)が
かかっていて、新しい方で開けなくなっていた。。
で、FileVaultを切りにしようとしたら「空き容量が足りません」の表示。。

仕方ないのでiPhotoの写真データをアルバムごとにiCloudに上げては
ダウンロードして、消してまた上げて…を永遠繰り返すこと10時間。

写真データを全部削除したところで、やっと空き容量ができて
FileVaultを1時間かけて切りにして(時間がかかるらしい。。)
ようやく古いPCにアクセスできるようになったところで
音楽データを30分かけて移行。


あとは古いPCのFireFoxの「ブックマーク」をsafariにインポートして
iCloudで新しいPCにダウンロードして終わり。
もうメールの中身とか、諦めました。。。


本当は新しいFireWireを使ったり外付けHDとか使えばよかったのだろうけど
お金をかけずに…と思ったらこんなやり方になっちゃった。

他にも何かあったのかもしれないけど、今回はこれで勘弁。


はー、appleらしからぬ…大変だった!
posted by asa at 09:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月30日

どうでもいい話し

ほんと〜にどうでもいい話し。

芸能人のツイッター削除とかブログ更新したとかせずとか。
髪型変わったとか。

何でそんな事がトピックスに上がるのか。
不思議でしょうがないです。

もっと大変なことがあるでしょうに。
異常気象でどうかしちゃってる?



あ、こういうのをわざわざブログにせずツイートすればいいのか。



どうでもいい話しのどうでもいい日記でした。
posted by asa at 08:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

病院ウィーク

今週は、歯医者、胃腸科、乳腺外科、皮膚科…と
今かかっている全ての病院に行ってきました。
引越後の対策を聞きつつ先生方にお別れを。

最初の2件は近所の町医者だけど、乳腺外科と皮膚科は手術してもらった
名古屋市内の総合病院。
予約を朝イチに入れてもらったから、バッチリ通勤ラッシュにあたって
乗車率200%ぐらいのすし詰列車を久々に体験しました。
数年前までこの状態で毎日暮らしてた事を思うとすごい。
また若い頃って「満員列車で大変な思いして通勤して仕事頑張ってるのよ私〜」
と誇らしげに思ってましたからね。
「だれのおかげでメシ食えてるんだ〜」と言い放つお父さん的な心理。ちと違うか。

とにかく今じゃ考えられないっす。
日本を動かしているのは皆さんですと乗車客に頭が下がる思いです。

さて、病院で一番心配していたのそんな乳腺外科でした。

今後、病気とどう向き合って行くのかずっと考えていました。
最後の最後まで考えて、移住先を本島と石垣と迷っていました。

本島に住めば、病院の心配は少なくなるだろうと思って、
先月の本島旅行も移住者目線で街を歩き、物件をちょっと見たりしてました。
まあ8割方観光でしたが。

でも最後は直感的なものと、
そもそも住みたいと思ったきっかけは
10年前、初めての沖縄旅行で行った「竹富島」から
八重山病になったわけだし。

全てひっくるめて「病院は諦めよう」という結論になりました。
今は治療をしている訳でもないから、とりあえず島にある病院に引き継いで
経過観察してもらえばと思っていたのですが…。

先生に引越の旨、伝えたら
「本島に知ってる先生いるから紹介するねー。
半年に一度ぐらいならいいでしょ。」と言われ
反論する間も無く「そ、そうですね…」と

半年に一度は飛行機に乗らないといけない状況になりました。

最終結論出すまで、もちろんそういう方法も選択肢として考えてたけど、
どうせ飛行機に乗るなら愛知の今の病院でよくない?という結論に至っていたので
まさか先生から本島通院を提案されるとは…。

でも本島なら日帰りできるし、運賃も多少安いし
また半年後に考えよう〜〜と前向きな考えにシフトしました。
それから治療が必要になった場合の事も今は決めるのをやめました。
またその時どうするか考えようと思います。

ちなみに主治医もダイバーで沖縄も好きらしいので
なんなら先生も移住してくれないだろうかと勝手な事を思った私です。


病院の帰り、人ごみの駅、改札、ホーム。
名鉄、JR、地下鉄ももうしばらく合う事は無いね…
世話になったな、としみじみ線路を眺めてました。
posted by asa at 13:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする