2013年06月14日

病院ウィーク

今週は、歯医者、胃腸科、乳腺外科、皮膚科…と
今かかっている全ての病院に行ってきました。
引越後の対策を聞きつつ先生方にお別れを。

最初の2件は近所の町医者だけど、乳腺外科と皮膚科は手術してもらった
名古屋市内の総合病院。
予約を朝イチに入れてもらったから、バッチリ通勤ラッシュにあたって
乗車率200%ぐらいのすし詰列車を久々に体験しました。
数年前までこの状態で毎日暮らしてた事を思うとすごい。
また若い頃って「満員列車で大変な思いして通勤して仕事頑張ってるのよ私〜」
と誇らしげに思ってましたからね。
「だれのおかげでメシ食えてるんだ〜」と言い放つお父さん的な心理。ちと違うか。

とにかく今じゃ考えられないっす。
日本を動かしているのは皆さんですと乗車客に頭が下がる思いです。

さて、病院で一番心配していたのそんな乳腺外科でした。

今後、病気とどう向き合って行くのかずっと考えていました。
最後の最後まで考えて、移住先を本島と石垣と迷っていました。

本島に住めば、病院の心配は少なくなるだろうと思って、
先月の本島旅行も移住者目線で街を歩き、物件をちょっと見たりしてました。
まあ8割方観光でしたが。

でも最後は直感的なものと、
そもそも住みたいと思ったきっかけは
10年前、初めての沖縄旅行で行った「竹富島」から
八重山病になったわけだし。

全てひっくるめて「病院は諦めよう」という結論になりました。
今は治療をしている訳でもないから、とりあえず島にある病院に引き継いで
経過観察してもらえばと思っていたのですが…。

先生に引越の旨、伝えたら
「本島に知ってる先生いるから紹介するねー。
半年に一度ぐらいならいいでしょ。」と言われ
反論する間も無く「そ、そうですね…」と

半年に一度は飛行機に乗らないといけない状況になりました。

最終結論出すまで、もちろんそういう方法も選択肢として考えてたけど、
どうせ飛行機に乗るなら愛知の今の病院でよくない?という結論に至っていたので
まさか先生から本島通院を提案されるとは…。

でも本島なら日帰りできるし、運賃も多少安いし
また半年後に考えよう〜〜と前向きな考えにシフトしました。
それから治療が必要になった場合の事も今は決めるのをやめました。
またその時どうするか考えようと思います。

ちなみに主治医もダイバーで沖縄も好きらしいので
なんなら先生も移住してくれないだろうかと勝手な事を思った私です。


病院の帰り、人ごみの駅、改札、ホーム。
名鉄、JR、地下鉄ももうしばらく合う事は無いね…
世話になったな、としみじみ線路を眺めてました。
posted by asa at 13:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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