2013年04月19日

けろいど

3ヶ月検診に行って来たのですが、先生に
「ケロイドになってるね」と言われました。

………

全く予期せぬ言葉だったので頭が真っ白に。

確かに
なかなか腫れがひかないなぁ。
とは思っていました。



自分の中ではまだ「戻る過程」と思っていたので
まさかこれがケロイドだったとは。。

アロマ?アロマのせい?とまず疑ったけど
それはやっぱりありえない。
すぐ使うのをやめたし、なりうる成分はないはず。。
むしろ続けた方がよかったかも…。

先生いわく「体質でなる事が多いよー」と言っていたので
おそらく「体質」なのだろう。

「必要なら(同じ病院内の)皮膚科を紹介するけど?」と聞かれ
「じゃ、じゃあお願いします」ととっさに返事しました。
その場で先生が紹介内容をパソコンに打ち込む。
「……本人は自覚がないようですが……」

来週から皮膚科を受診する事に。

帰り道、少し冷静になり考えていたのだけど…
肝心な経過観察については健側の胸の触診と血液検査のみで
それについては何も言われなかった。
自分からも何も聞かなかった。(ケロイドの事で頭が真白だったし)
何も言われないからまあ良しとしようと解釈した。

腑に落ちなかったのは、何で皮膚科?
その場で処方箋出してくれりゃいいのに。。
1時間待たされたあげく後日皮膚科へ行かされるというシステムが
納得できなかったのだ。
術後の傷跡まで外科の範囲ではないのかい。

そうか。
外科は手術で取り、次の癌が出ないか見張るだけなのか。
先生の事は感謝してるし好きだけども。
他の部分で、
ちょっとなー。そうなのかー。
忘れてしまいたい病気の傷跡の心配もしなきゃいけないのかー。
いろいろ残念ー。

と感じた日でした。

posted by asa at 18:44| Comment(0) | 乳がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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