2013年01月29日

カラーセラピーと病理結果

とても元気です。
故にどう振る舞っていいのかわからず…
カラーセラピーを受けさせてもらいました。

アロマでお世話になっている先生はオーラソーマの先生でもあります。
興味はあったのですが、勉強はしたことありません。
なので今回はクライアント(客)としてコンサルテーションをお願いしました。

100個以上並ぶカラーボトルはオイルとウォータが入っていて
2色の美しい色に別れています。
たくさんあるその色のパターンからインスピレーションで選んでいき
自分の中にある潜在的と顕在的なことの意味を解き明かして
心を癒しときほぐしていく…というもの。
ネガティブな事は一切ありません。

そこには感動的で壮大なストーリーがあって涙無くては語れない、みたいな。
とにかく癒されます。スピリチュアルとはまた違ってとても良いです。

os.jpg

私の選んだボトルには生きていく力…生きることがキーワードでした。
知らず知らず私は「生きる」事を選択していたのだなぁと。
先生にも神様に選ばれたのだよと言われました。


ここで自分の病気のご紹介
病名 右乳癌
病理名 非浸潤性乳管癌
高度ホルモン反応性 90%以上
組織学的異型度 グレード1
脈管浸潤なし
HER2スコア0

乳がんには「浸潤」と「非浸潤」と2種類あり、
浸潤は乳管の外に広がっていて他の組織を巻き込んでいるもので
しこりが触れるもの。非浸潤は乳管の中にとどまっているものです。

私の場合、非浸潤だったので病期(ステージ)で言うと0期。
ごく初期のもので悪性度も弱く再発しにくく
手術で治る可能性が高い…というものでした。
0期なのに全摘?と思われがちなのですが、
まあいろいろあるわけです…それはまたの機会に。。

術後の治療については、やるならホルモン療法なのですが
とりあえずそれも無しでいいかな〜、と言われ経過観察になりました。

家族はホッとし、周りの人は「良かったね」と言います。
だから周りの人が安心するならそれでいいか
と、カラーセラピーを受けてから決めました。

でも本当に一番いいのは、がんにならない事。
見つかってしまった以上、自分はなりやすい体質。
反対側の胸も油断できません。

それでも、とりあえずは生かされる事に決まったようなので
楽しみみつけていかねばと思います。
NK細胞どんどん出したいです。

あ、余談ですが非浸潤がんの場合、保険会社によっては
保険が降りない場合があるんだって!
「上皮内新生物は除く」って書かれてたら要注意。

がんはがんだし、こっちは大きな手術してるんだよ!
と思って自分の保険の心配をしていましたが…たぶん大丈夫な方っぽい。

病気になって初めて知る事ばかりです。
posted by asa at 11:58| Comment(0) | 乳がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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