2012年06月05日

巡礼の旅<二十番〜二十三番>

先週の木曜日、西国三十三カ所巡礼へ行ってきました。

今回は20番からスタート。
なんとなく車で行くとズルしちゃってる気になるし
1人運転に周りが心配するので
なるべく公共交通機関で出かけたいのですが
どーにも場所の不便さに負けて車で出かけてしまいました。。

朝7時に家を出て…
京都南インターを降り、農道、あぜ道、山道、住宅街etcと
細い道をドキドキしながら頑張って4カ所巡りました。

まず最初のお寺。
京都にある第二十番礼所 『善峯寺』

大きなお寺でした。

山門と本堂。

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花や木がとても美しく、その中で天然記念物となっている
「遊龍(ゆうりゅう)の松」という松を見てきました。

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写真にするにはとても難しい、すごい長〜い松です。
いろんなものに支えられながら頑張っていました。

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ゆっくり善峯寺にいたいけど急ぐ旅。次へ向かいます。

京都亀岡市、第二十一番礼所 『穴太寺(あなおじ)』

田植えで忙しい田園地帯を抜けてクランクな道を行き着きました。
あまり記憶に残らないお寺だったなぁ。。

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何か駆け足で次へ向かいますが…
ここで順番がテレコします。

基本的に番号の順で巡礼したいのですが、
同じ日の中だったら多少の違いは許す
と、前回の京都市内で自分ルールを決めました。
今回も効率よくまわれる順番で行こうと思います。

大阪箕面市、第二十三番番礼所 『勝尾寺(かつおうじ)』

名前の由来になっていますが勝運のお寺で勝負事にご利益があるそうです。
このお寺、面白かったです。

立派な門。

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きれいな池。

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本堂を目指して階段を登っていると…
あちらこちらにダルマさんが。
そういえば中学生の頃、丸顔にショートカットで
同級生に「ダルマ」とあだ名を付けられた事があった。
けど全然浸透しなくて親友だけがそう呼んでたなぁと懐かしい事を思い出しました。

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大小たくさんの「勝ダルマ」が祀られている前を通ると本堂へ到着。
かなり立派。

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入り口の格子、すごいんです。中をのぞいてみると…

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おびただしい数のダルマたちが…整然と並んでいます。

もう少しよってみる

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間違い探しのようにあきらかに他と違うダルマが…

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実はこのダルマさん、おみくじだそうです。
1年後に納めに来なきゃいけないみたいで、
いたるところに置いてあった訳です。

納経所で私もゲットして早速ひいてみました。

全部顔が違うそうですよ。

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結果は

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小吉。。微妙な結果だったのでおみくじはお寺に納めて、
ダルマは旦那さんへのお土産にしました。
「厄年に勝つ」という願いを込めて。

この勝尾寺、参拝するためにお土産屋さんの入り口を通らないと行けないんです。

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うまいことできてるな〜という感じ。
さっきの顔の違うダルマさんもこのお土産屋さんで売っていました。

お寺の隣にこれまた立派な和風旅館仕立てな宿坊があったので
また機会があったら来たいと思いました。

おしまれつつ、次へ向かいます。

この日最後のお寺


大阪茨木市、第二十二番番礼所 『総持寺』

割と街中にあってきれいなお寺でした。
料理のお寺で、技術向上の祈願で料理人が訪れるお寺ですって。
(今、知った…)

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ここまで、ずーっと走りっぱなしでマヒしちゃってるんですよね。
だって朝7時に出て4カ所終わった時にはまだ13時半頃。
200キロ以上走ってるのに。この余裕の無さ。
詰め込み過ぎだろうとは思いましたが
渋滞する前にちゃんと主婦時間に無事帰宅する事ができたので良かったです。

お参り終了後、巡礼の旅ではなんと3回目!
宇治の伊藤久右衛門さんに寄ってお土産の抹茶スイーツ買って帰りました。
もうすっかり常連です。
posted by asa at 11:20| Comment(0) | 巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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